記事一覧

講演会(1)

ファイル 25-1.jpgファイル 25-2.jpgファイル 25-3.jpgファイル 25-4.jpg

 昨日は8時30分に宮古市生活復興支援センターに行きました。今日から本格的に活動します。午前中は、宮古市の市街地と港周辺を見て回りました。商店街では、七夕の飾りを始めていました。七夕に願うは「早期の復興」です。

 午後2時から盛岡市内で、宮古市末広町商店街振興組合理事長の「震災から復旧へ」と盛岡市肴町商店街振興組合理事長の「商店街の活動」についての講演会に参加しました。

佐香英一理事長は、震災から1年の活動報告と商店街は大きなコミュニティ施設、ハードにハートがのった商店街とリアス通貨導入の必要性を強く語りました。厳しい環境の中、確実に、復旧が進んでいると感じました。

 私たちもがんばろう!

講演会(2)

 注目したのは、コンサルタントの東朋治さんが話された「震災から復旧へ」です。
 内容は、阪神・淡路大震災のまちづくりの話です。東さんは、阪神・淡路大震災で実家を焼失した経験とその後のまちづくりを経験しました。その貴重な経験が礎にあります。
自分もまちづくりを20年経験していたので、納得の出来る話でした。宮古市復興のサポートの話から、この人なら大丈夫と思いました。

 スポーツで例えると、勝利の方程式は、素晴らしい指導者に巡り合うことも条件のひとつだと思います。まちづくりのコンサルタントも同じです。

 自分の商店街も今のコンサルタントに巡り合うまでは、先が見えない状況で不安で心配でした。最初は、肩書や年齢だけのコンサルタントで、まちづくりがとん挫してました。
 最後に来たのは、経験の浅い若い30代のコンサルタントでした。大ヒットです。それから、全て順調に進んで、計画通り20年で区画整理と商業集積が完成しました。
 
 その指導者は、神奈川県から来た三堀俊之さんという青年でし