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星に願いを

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 昨日は、菖蒲田浜海水浴場で「ありがとう 七ヶ浜・海まつり」が開催され、駐車場係を担当しました。

 午後、久しぶりに宮城テレビ放送のプロデューサー相楽大輔さんに再開しました。大震災当時の報道状況や局内の地震の爪痕を案内して頂きました。相楽さんに絆の黄色いハンカチにメッセージを頂きました。

 今回のボランティア活動の最後は、宮城県仙台市にある国宝の「大崎八幡神社」の、七夕短冊奉納「東北の早期復興をお願いします」で終えました。

 一度、宮崎に帰り、福島県へ行きます。

浜を元気に! 七ヶ浜海まつり

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 昨日は、午前は仮設住宅に住んでいた方の引越しのお手伝い、午後は菖蒲田浜で駐車場の清掃と林道の草取りの作業を行いました。

 合言葉は、浜を元気に!

 作業の後、七ヶ浜町復興支援ボランティアセンターのすぐ近くにある仮設商店街「七の市商店街」を訪問しました。代表者の星仁さんと岩本喜治さんといろいろな話をしました。

 その後、宿泊地から歩いて10分位のところにある仮設商店街「しおがま・みなと復興市場」を見学しました。

 今日から3日間「ありがとう 七ヶ浜・海まつり」(震災を乗り越えて 全国の皆様へありがとう。 目指せ海開き)が開催されます。
 今日は集合時間が1時間早いので、遅刻しない様に出発します。

立地条件

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 昨日は、移動日でした。

 石巻市と東松島市の仮設商店街を訪問しました。市街地につくると駐車場問題、住宅地につくると目だ立たないという悩みがある様です。 

 石巻市の石巻立町復興ふれあい商店街は、商店街の中にある仮設商店街です。他の仮設商店街と立地条件が違うので、見た目は復興が進んでいる様に見えますが、ウメシンスポーツさんの話では、被害を受けた元の場所に戻れない状況は、他と同じと話されました。

 東松島市は、ひびき(東松島市川下字内響)と堺堀(松島市大曲字堺堀)と緑ヶ丘(松島市大塩字緑ヶ丘)の復興仮設店舗を訪問しました。3ヶ所とも仮設住宅と同じ敷地にあります。ひびき「やきとりかっちゃん」の高橋さんは店を3店舗津波に流され、昔の写真やビデオを見せていろいろな話をされました。堺堀「えんまん亭」の遠藤さんは、店の借金も返し終えた後、津波に店と自宅を流されました。今、ご夫婦で明日に向かって店を開いています。

町おこし人おこし

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 昨日は、南三陸町復興災害ボランティアセンター責任者の猪又隆弘さんと南三陸さんさん商店街副組合長の高橋修さんと打ち合わせを行いました。

 打合せの後、伊理前福幸商店街へ行って来ました。たくさんの幟旗で、商店街をすぐに見つけることが出来ました。幟旗は、初めて来店する方に分かり易く、商店街の力強さを感じました。

 宿泊地の近くに、漫画家石ノ森章太郎さんの石碑があります。

■町おこし人おこし

 町は一人ではおこせませんが
 人は一人でもおこせます
 おこすとは興すであり熾すで
 あり起すです
 一人一人の魂の覚醒こそが
 町おこしの第一歩であり
 皆さんの役目であります
 
                石ノ森章太郎

土嚢作り

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 昨日は、南三陸町袖浜の漁港で土嚢作りの作業を行いました。
 漁港にも集められたガレキが目立ち、近くでは漁協の皆さんが復興に向けて仕事をされてました。

 作業後、南三陸さんさん商店街の行きました。副組合長の高橋修さんとお手伝いの話をさせて頂きました。

 ボランティアセンターと仮設商店街の大きさから南三陸町の被害は甚大なものだったと感じました。ボランティアセンターの方や漁協の方から「ありがとう」「体に気を付けて下さい。」の言葉は心に沁みます。

移動日 150km

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 昨日は、宮城県気仙沼市から岩手県宮古市(150km)への移動日でした。

 岩手県内最大の仮設住宅400戸と同じ敷地内に仮設商店街たろちゃんハウスで、明日の打合せをしました。
 
 昨日までに、14商店街(岩手県10件 宮城県4件)を訪問し、いろいろなお話を伺いました。
 お客様やマスコミの前では、悲しみをこらえ笑顔で気丈に振る舞っていますが、膝を突き合わせると厳しい現実を知りました。私たちも頑張ります!

懇親会

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 昨日は、気仙沼市健康管理センターに集合して、気仙沼市魚町で清掃とガレキの撤去作業を行いました。

 作業後、社会福祉協議会さんとボランティアセンターさんの懇親会に誘われて、会場の仮設商店街「復幸小町」に行きました。

 ボランティアセンターの局長は、私が3泊お世話になっているホテルに大震災まで勤めていたそうです。また、受入でお世話になった担当者のFさんは、このホテルの2棟隣りに実家があったのですが、全て流されました。局長に、当時の辛い状況を教えて頂きました。担当者のFさんは、実家があった場所に今も行くことが出来ないと苦しい胸の内を話して下さいました。

 毎日、ホテルに宿泊していますが、このホテルの周りにはほとんど何も残っていません。早朝、ホテルの窓から見える何も無い光景、昨夜のボランティアセンターの方の話、東北で出会った人達の顔、そして、テレビの映像で見た光景が重なり、東北に来て一番つらい朝でした。

慰霊碑

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 昨日は、お伊勢浜の海岸で、ガレキの撤去を行いました。

 作業の後、近くの慰霊碑で焼香を上げ冥福を祈りました。そして、早く地元の方に親しまれていた美しい海岸に戻れます様に。

 ボランティアセンターで、センターの方とボランティアの座談会がありました。いろいろな考えや感想を聞くことが出来ました。

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