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講演会(2)

 注目したのは、コンサルタントの東朋治さんが話された「震災から復旧へ」です。
 内容は、阪神・淡路大震災のまちづくりの話です。東さんは、阪神・淡路大震災で実家を焼失した経験とその後のまちづくりを経験しました。その貴重な経験が礎にあります。
自分もまちづくりを20年経験していたので、納得の出来る話でした。宮古市復興のサポートの話から、この人なら大丈夫と思いました。

 スポーツで例えると、勝利の方程式は、素晴らしい指導者に巡り合うことも条件のひとつだと思います。まちづくりのコンサルタントも同じです。

 自分の商店街も今のコンサルタントに巡り合うまでは、先が見えない状況で不安で心配でした。最初は、肩書や年齢だけのコンサルタントで、まちづくりがとん挫してました。
 最後に来たのは、経験の浅い若い30代のコンサルタントでした。大ヒットです。それから、全て順調に進んで、計画通り20年で区画整理と商業集積が完成しました。
 
 その指導者は、神奈川県から来た三堀俊之さんという青年でし

あと5日 山口きららマウントG(2) まちづくり

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 平成18年2月17日、山口きららマウントGの山本譲二総監督が、宮崎県で初めてキャンプと交流試合をするので、日向市長と延岡市長に挨拶をしておきたいと言われました。
 首藤正治市長は延岡市長になって2ヶ月目、黒木健二市長は日向市長になって11ヶ月目と2人とも初めての年度末でした。

 忙しい時期と説明しましたが、山本譲二総監督はお世話になるのだから挨拶だけはしておきたいと強く希望されました。運よく、お二人の市長に挨拶をすることが出来ました。

 首藤市長と黒木市長のお二人が市長になったとき、首藤市長の会社の代表代表取締役として1年間、日向市長が社長となる第3セクターの取締役市場長として1年間、お手伝いをしました。

 お二人には日向特産「へべす」の応援を頂いてます。
 
 その後は、上町商店街振興組合の理事長として、まちづくりを全力で頑張ってます。平成24年3月、20年かけたまちづくりが完成しました。

上町商店街振興組合の「20年かけた小さな町のまちづくり」
http://www.youtube.com/watch?v=zhSg_HafJwc

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