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講演会(2)

 注目したのは、コンサルタントの東朋治さんが話された「震災から復旧へ」です。
 内容は、阪神・淡路大震災のまちづくりの話です。東さんは、阪神・淡路大震災で実家を焼失した経験とその後のまちづくりを経験しました。その貴重な経験が礎にあります。
自分もまちづくりを20年経験していたので、納得の出来る話でした。宮古市復興のサポートの話から、この人なら大丈夫と思いました。

 スポーツで例えると、勝利の方程式は、素晴らしい指導者に巡り合うことも条件のひとつだと思います。まちづくりのコンサルタントも同じです。

 自分の商店街も今のコンサルタントに巡り合うまでは、先が見えない状況で不安で心配でした。最初は、肩書や年齢だけのコンサルタントで、まちづくりがとん挫してました。
 最後に来たのは、経験の浅い若い30代のコンサルタントでした。大ヒットです。それから、全て順調に進んで、計画通り20年で区画整理と商業集積が完成しました。
 
 その指導者は、神奈川県から来た三堀俊之さんという青年でし