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あと7日 支えあって生きている (1)

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 自分なりに考えた2つのやりたいことのひとつは、岩手県・宮城県・福島県に行き復興のお手伝いをすることです。

 平成22年、宮崎県内に口蹄疫が流行して、約28万頭の牛豚を殺処分という非常事態が発生しました。そのとき、宮崎県は全国から暖かい支援を受けました。人は、支えあって生きていることを、改めて実感しました。

 同年の秋、子供が通う小学校の校長先生が重い病気で倒れました。校長先生は、翌年の3月で定年を迎えるはずでした。そして、学校から卒業式の出席が難しいとお聞きしました。
 そこで、校長先生の復帰を願って小学校の先生や児童とPTAで千羽鶴を折り、御神輿を作って千羽鶴をお神輿に飾り、校長先生に元気になって学校に戻ってこれる様、お祭りをしようと思いました。学校とPTAに相談すると快諾頂きました。