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NPO法人 えひめ311

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昨日は、愛媛県松山市に行きました。
福島県から愛媛県に避難された被災者の皆さんが、
一人一人の心に寄り添い、
共に課題を解決していくために、
NPO法人 えひめ311を設立されました。
共にがんばりましょう!
「絆311黄色いハンカチ~」もNPO法人にしたいと思いました。

■問い合わせ先
名前:NPO法人 えひめ311
住所:〒790-0871 愛媛県松山市東一万2第3森ビル1階
   協働オフィス内 NPOえひめ311
TEL・FAX: 089-947-2750 (つなごー)
※電話は月~金の10時~15時まで(土日、祝祭日、年末年始は休み)
URL:http://heartland.geocities.jp/ehime311/blankpage3.html
E-mail:ehime311@yahoo.co.jp

東北の早期復興 祈願(2)

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 昨日は、「絆の黄色いハンカチ~」の件で、群馬県高崎市と東京都小平市で打合せをしました。カネバンさんには、ベスパの輸送方法について相談にのって頂きました。

 帰る途中、絆の黄色いハンカチ~の打ち合わせで訪れた場所の近くにある神社に、出来る限り参拝する様に務めています。宮城県仙台市の大崎八幡神社(7月27日)、山形県米沢市の上杉神社(7月28日)、栃木県日光市の日光東照宮(7月29日)で参拝しました。

昭和の家族 きずな

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 日記のサブタイトルの「なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ」は、やなせたかしさんが作詞したアンパンマーチの2番の詩です。
 東日本震災が起きた翌月、小学校の入学式のPTA挨拶でこの歌を歌いました。そして、絆の黄色いハンカチ~を通して応援しようと決めました。

「絆の黄色いハンカチ~」に賛同して頂いた皆さんに「がんばろう!東北 絆」のTシャツに署名を頂きました。 このTシャツは、これからイベントを開催する場所に「東北の復興の早期」と「絆」を誓い掲げます。

 南三陸町のボランティアセンターの皆さんのTシャツ(販売もしてます)に「今日も笑顔で 明日を目指し 強い絆と心に感謝」と書かれています。
 この詩は、ボランティアセンターの責任者の猪又隆弘さんが作られました。猪又さんも大震災の津波で大変辛い経験をされた方です。この詩をある方に朗読して欲しいと思いました(ビデオメッセージ)

 猪又さんに詩をTシャツに書いて頂き、その詩に「昭和の家族のきずな」の安部朱美さんが応援の署名されました。
「昭和の家族きずな」http://showa-dollart.jp/index.html

なせば成る

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 昨日は、山形県米沢市に行きました。
 目的は2つあり、ひとつはお世話になった方のお墓掃除をすること、もうひとつは上杉博物館へ行くことでした。
 
 上杉鷹山は、日向国高鍋藩主(宮崎県)秋月種美の次男として、高鍋藩の江戸屋敷で生まれ、米沢藩主・上杉重定の養子となり、米沢藩主として江戸時代中期に活躍しました。

  なせば成る なさせねば成らぬ 何事も
  成らぬは人の なさぬなりけり
                 上杉鷹山

星に願いを

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 昨日は、菖蒲田浜海水浴場で「ありがとう 七ヶ浜・海まつり」が開催され、駐車場係を担当しました。

 午後、久しぶりに宮城テレビ放送のプロデューサー相楽大輔さんに再開しました。大震災当時の報道状況や局内の地震の爪痕を案内して頂きました。相楽さんに絆の黄色いハンカチにメッセージを頂きました。

 今回のボランティア活動の最後は、宮城県仙台市にある国宝の「大崎八幡神社」の、七夕短冊奉納「東北の早期復興をお願いします」で終えました。

 一度、宮崎に帰り、福島県へ行きます。

浜を元気に! 七ヶ浜海まつり

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 昨日は、午前は仮設住宅に住んでいた方の引越しのお手伝い、午後は菖蒲田浜で駐車場の清掃と林道の草取りの作業を行いました。

 合言葉は、浜を元気に!

 作業の後、七ヶ浜町復興支援ボランティアセンターのすぐ近くにある仮設商店街「七の市商店街」を訪問しました。代表者の星仁さんと岩本喜治さんといろいろな話をしました。

 その後、宿泊地から歩いて10分位のところにある仮設商店街「しおがま・みなと復興市場」を見学しました。

 今日から3日間「ありがとう 七ヶ浜・海まつり」(震災を乗り越えて 全国の皆様へありがとう。 目指せ海開き)が開催されます。
 今日は集合時間が1時間早いので、遅刻しない様に出発します。

立地条件

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 昨日は、移動日でした。

 石巻市と東松島市の仮設商店街を訪問しました。市街地につくると駐車場問題、住宅地につくると目だ立たないという悩みがある様です。 

 石巻市の石巻立町復興ふれあい商店街は、商店街の中にある仮設商店街です。他の仮設商店街と立地条件が違うので、見た目は復興が進んでいる様に見えますが、ウメシンスポーツさんの話では、被害を受けた元の場所に戻れない状況は、他と同じと話されました。

 東松島市は、ひびき(東松島市川下字内響)と堺堀(松島市大曲字堺堀)と緑ヶ丘(松島市大塩字緑ヶ丘)の復興仮設店舗を訪問しました。3ヶ所とも仮設住宅と同じ敷地にあります。ひびき「やきとりかっちゃん」の高橋さんは店を3店舗津波に流され、昔の写真やビデオを見せていろいろな話をされました。堺堀「えんまん亭」の遠藤さんは、店の借金も返し終えた後、津波に店と自宅を流されました。今、ご夫婦で明日に向かって店を開いています。

町おこし人おこし

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 昨日は、南三陸町復興災害ボランティアセンター責任者の猪又隆弘さんと南三陸さんさん商店街副組合長の高橋修さんと打ち合わせを行いました。

 打合せの後、伊理前福幸商店街へ行って来ました。たくさんの幟旗で、商店街をすぐに見つけることが出来ました。幟旗は、初めて来店する方に分かり易く、商店街の力強さを感じました。

 宿泊地の近くに、漫画家石ノ森章太郎さんの石碑があります。

■町おこし人おこし

 町は一人ではおこせませんが
 人は一人でもおこせます
 おこすとは興すであり熾すで
 あり起すです
 一人一人の魂の覚醒こそが
 町おこしの第一歩であり
 皆さんの役目であります
 
                石ノ森章太郎