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絆の黄色いハンカチ

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 昨日は、日向ひょっとこ夏祭りが開催されました。
 雨の中、たくさんの方に「絆の黄色いハンカチ」に応援メッセージを頂きました。
 祭りに参加された東北の方からの励ましの言葉に、元気を頂きました。

準備完了

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8月2日の夜、日向市に無事に帰って来れました。34日間の走行距離は7840kmでした。
8月3日は、朝から子供達と家族と三堀さんと増元さんで、明日の準備をしました。

NPO法人 えひめ311

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昨日は、愛媛県松山市に行きました。
福島県から愛媛県に避難された被災者の皆さんが、
一人一人の心に寄り添い、
共に課題を解決していくために、
NPO法人 えひめ311を設立されました。
共にがんばりましょう!
「絆311黄色いハンカチ~」もNPO法人にしたいと思いました。

■問い合わせ先
名前:NPO法人 えひめ311
住所:〒790-0871 愛媛県松山市東一万2第3森ビル1階
   協働オフィス内 NPOえひめ311
TEL・FAX: 089-947-2750 (つなごー)
※電話は月~金の10時~15時まで(土日、祝祭日、年末年始は休み)
URL:http://heartland.geocities.jp/ehime311/blankpage3.html
E-mail:ehime311@yahoo.co.jp

東北の早期復興 祈願(2)

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 昨日は、「絆の黄色いハンカチ~」の件で、群馬県高崎市と東京都小平市で打合せをしました。カネバンさんには、ベスパの輸送方法について相談にのって頂きました。

 帰る途中、絆の黄色いハンカチ~の打ち合わせで訪れた場所の近くにある神社に、出来る限り参拝する様に務めています。宮城県仙台市の大崎八幡神社(7月27日)、山形県米沢市の上杉神社(7月28日)、栃木県日光市の日光東照宮(7月29日)で参拝しました。

昭和の家族 きずな

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 日記のサブタイトルの「なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ」は、やなせたかしさんが作詞したアンパンマーチの2番の詩です。
 東日本震災が起きた翌月、小学校の入学式のPTA挨拶でこの歌を歌いました。そして、絆の黄色いハンカチ~を通して応援しようと決めました。

「絆の黄色いハンカチ~」に賛同して頂いた皆さんに「がんばろう!東北 絆」のTシャツに署名を頂きました。 このTシャツは、これからイベントを開催する場所に「東北の復興の早期」と「絆」を誓い掲げます。

 南三陸町のボランティアセンターの皆さんのTシャツ(販売もしてます)に「今日も笑顔で 明日を目指し 強い絆と心に感謝」と書かれています。
 この詩は、ボランティアセンターの責任者の猪又隆弘さんが作られました。猪又さんも大震災の津波で大変辛い経験をされた方です。この詩をある方に朗読して欲しいと思いました(ビデオメッセージ)

 猪又さんに詩をTシャツに書いて頂き、その詩に「昭和の家族のきずな」の安部朱美さんが応援の署名されました。
「昭和の家族きずな」http://showa-dollart.jp/index.html

なせば成る

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 昨日は、山形県米沢市に行きました。
 目的は2つあり、ひとつはお世話になった方のお墓掃除をすること、もうひとつは上杉博物館へ行くことでした。
 
 上杉鷹山は、日向国高鍋藩主(宮崎県)秋月種美の次男として、高鍋藩の江戸屋敷で生まれ、米沢藩主・上杉重定の養子となり、米沢藩主として江戸時代中期に活躍しました。

  なせば成る なさせねば成らぬ 何事も
  成らぬは人の なさぬなりけり
                 上杉鷹山

星に願いを

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 昨日は、菖蒲田浜海水浴場で「ありがとう 七ヶ浜・海まつり」が開催され、駐車場係を担当しました。

 午後、久しぶりに宮城テレビ放送のプロデューサー相楽大輔さんに再開しました。大震災当時の報道状況や局内の地震の爪痕を案内して頂きました。相楽さんに絆の黄色いハンカチにメッセージを頂きました。

 今回のボランティア活動の最後は、宮城県仙台市にある国宝の「大崎八幡神社」の、七夕短冊奉納「東北の早期復興をお願いします」で終えました。

 一度、宮崎に帰り、福島県へ行きます。