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タイムカプセル

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 昨日は、午前は盛町商店街で側溝のガレキ撤去、午後は盛小学校の記念碑の撤去でした。

 記念碑を壊す作業は、依頼主の要請とは言っても抵抗がありました。リーダーに「タイムカプセルのプレートだけは残しましょう」と相談したら、皆さんも同じ思いで、プレートを取り出すことにしました。
 時間は掛かりましたが、慎重に壊しながらプレートを無事取り出して、学校に渡しました。プレートには、平成13年度と14年度のタイムカプセルで33歳のとき開封と記してありました。学校の話では、タイムカプセルは壊れて中身はダメになったそうです。残念です。

一番大変なのは

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 昨日は、ボランティア-センターの活動が、雨で中止になりました。

 地元ボランティアの方の誘われて、陸前高田市小友町両替の漁港で、カキ養殖生者組合(組合員9名)の手伝いをしました。ご夫婦が一緒に働き活気を感じました。
 休憩時間に、ゆべし(ういろうに近い)とがんづき(蒸しパンに近い)を御馳走になりました。方言で一服することを「たばご」と言うそうです。

 一番大変なのは、雨や暑さの中の作業ではなく睡眠です。

 毎日、往復4時間の車の運転と作業着の泥や塩を落とす洗濯・普通の衣類の洗濯に時間を取られて、睡眠時間が足りず困ってます。

まだ大切なモノが

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 昨日は、震災から手付かずの田んぼの水路で、汚泥の撤去は暑さと臭い汚泥に足を取られ、厳しい作業でした。

 朝のミーティングで、作業を行う場所は、震災後手付かずの場所なので、いろいろな大切なモノが出たときの注意事項や対応について説明がありました。また、長靴には、必ず鉄の中敷きを入れる様に指導もありました。

 ボランティアセンターの方から「皆さんには、被災地の広報担当になって頂き、いまの現状を広く伝えて欲しい。そして、まだまだボランティアさんの力が必要だと伝えて欲しい。ボランティアのバトンを次の人に渡して欲しい」と訴えました。

 次の人にバトンを渡すことが出来るならと思い、自分が見た現場の画像をアップすることにしました。

青葉公園商店街 掃除

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 昨日は、釜石市内のホテルに泊まることが出来ました。
 朝、ホテルから青葉公園商店街に、歩いて行けました。

 前日に、片倉会長をはじめ役員の皆さんに許可を頂いたので、掃除を行いました。掃除をしていると、出勤してきた青葉商店街の皆さんも掃除に加わり「掃除の日」になりました。市道の雑草まで無くなり、益々の商売繁盛を願ってます。

 掃除の後、只越町の歴史やこれからの話も伺いことが出来ました。10月21日に開催予定の釜石祭りに、青葉公園商店街の皆さんは参加を計画しています。自分も参加を許可され、法被と手拭いを頂きました。ミゼットとベスパと黄色きハンカチを持って参加します。

 午後から、只越町商店街振興組合専務理事で青葉公園商店街事務局長の江刺伯さんの計らいで、釜石市の現状を案内して頂きました。感想は「つらい」のひとことです。
 視察した場所は、只越町商店街・旧魚市場と第2魚市場、仮設住宅、港湾付近等を視察させて頂きました。

七夕~ 黄色いハンカチ

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 宮崎県日向市上町「ひむかの杜」で、七夕祭りが7月8日、一日遅れで開催されました。来場した皆さんは、黄色いハンカチに東北の皆さんへの思い(応援メッセージ)を書きました。思いをのせた黄色いハンカチは、10月に東北の皆さんへお届けします。

 この「黄色いハンカチ~」は、日向ひょっとこ夏祭り・日向十五夜祭り・EVフェスティバル(熊本市)でも続けます。

 日向ひょっとこ夏祭りでは、ひゅうが農園の店頭で「黄色いハンカチ~」を行います。当日は、「がんばろう!東北」「がんばろう!日本」「絆の黄色いハンカチ」の黄色いのぼり旗(5mポール)を上げるので、ひょっとこ夏祭りのステージから見えるはずです。

 自分が日向市に居ないのに「黄色いハンカチ~」が出来るのは、まちづくりコンサルタントの三堀俊之さんが応援したからです。 今回も、自分の思いを理解して、自分が居ないのに「黄色いハンカチ~」を開催してくれました。この10年間、日向市のまちづくりやイベントで、目立ず確実にサポートしてくれた日本一のコンサルタントです。

 三堀さんは、上町商店街振興組合のまちづくりを、計画通り20年で完成させたことで有名です。三堀さんの一番すごいところは、上町区で一番顔が広いことです(怖い)

 三堀さんの画像は、今日の「願いはひとつ 東北の復興」の画像中央と6月23日の日記「手作りの採点機」を操作してる人です。

釜石の奇跡

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 今日も、生活ご安心センターまで2時間かかりました。
 昨日は、鵜住居町で高圧洗浄機を使い汚泥の除去作業を行いました。

 近くに、大震災のとき約600人全員が無事に避難した鵜住居小学校と釜石東中学校が見えました。
 釜石市内の約3千人の小中学生が素早い避難を行い「釜石の奇跡」と呼ばれています。
 NHKの番組で、子供達は「避難訓練で何回も練習してるから「釜石の奇跡」ではなく、実力を発揮しただけ」の話に頭が下がりました。

 JR釜石駅前広場に、鎮魂・復興・記憶・希望が刻まれた「釜石復興の鐘」があります。
 手を合わせてつかせて頂きました。合掌。

七夕~ 星月夜

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 毎日の行きと帰り(釜石市→北上市)往復4時間は、さすがにキツイです。

 昨日は、2日前に作業した場所から、ガレキを処分場に持っていく作業です。車の運転も慣れました。
 
 なれない作業のせいか、とても疲れました。今日は、爆睡です。
 
 七夕で、娘に聞かせたい曲を思いだしました。
 家に帰ったら、この曲の入っているCDあげよう・・・古いけど
 
 最初の30秒は前奏ですが、1分聴いてもらえると名曲と分かります。
 http://www.youtube.com/watch?v=PWb4KXMhTUg

ガレキ撤去作業(1)

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 昨日も、行き(グリーンピア三陸みやこ→釜石市)、帰り(釜石市→北上市)で往復4時間を超えてしました。

 午前中は市街地で土木作業、午後は沿岸部にある施設のガレキの撤去作業でした。施設に危険個所があり、防塵マスクが必要でした。

釜石市只越町商店街振興組合(2)

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 作業終了後、震災前に只越町商店街振興組合があった場所に行くと、建物も何もない更地になっていました。それから、只越町商店街が移転した仮設商店街「青葉公園商店街」へ行きました。

 只越町商店街振興組合の理事長で、現在は仮設店舗「青葉公園商店街」の片倉静佑会長にご挨拶しました。会長は、商店街も15名の尊い命を奪われたけど、明日を信じて、商店街復興のため皆さんと頑張ると誓ってました。

 青葉公園商店街では10月21日にイベントを計画されてます。そのイベントをお手伝いをすることになり、打合せもさせて頂きました。全力で頑張ります。