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釜石市只越町商店街振興組合(2)

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 作業終了後、震災前に只越町商店街振興組合があった場所に行くと、建物も何もない更地になっていました。それから、只越町商店街が移転した仮設商店街「青葉公園商店街」へ行きました。

 只越町商店街振興組合の理事長で、現在は仮設店舗「青葉公園商店街」の片倉静佑会長にご挨拶しました。会長は、商店街も15名の尊い命を奪われたけど、明日を信じて、商店街復興のため皆さんと頑張ると誓ってました。

 青葉公園商店街では10月21日にイベントを計画されてます。そのイベントをお手伝いをすることになり、打合せもさせて頂きました。全力で頑張ります。

中学校音楽祭

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 昨日は、なかよし公園の仮設住宅で、皆さんのお手伝いをさせて頂きました。
 朝から夕方まで談話室で活動しました。夕方から、社会福祉協議会の方と施設に隣接する宮古西中学校に行きました。中学校の周りに仮設住宅が5箇所あります。仮設住宅に避難されている方を宮古西中学校の音楽祭に招待するため案内状を、50名の生徒さんと一軒つづ配布しました。

 自分が宿泊している「グリーンピア三陸みやこ」の敷地内に、岩手県最大の仮設住宅があります。400戸の仮設住宅には、今も多くの方が避難されています。まだ、先は遠いと感じました。私たちもがんばろう!
 
 今日から、釜石市でボランティアをします。ここでの宿泊は今日までです。

 テレビニュースで、5月25日26日に岩手県盛岡市で開催された東北六魂祭2012(勇壮な青森ねぶた祭に秋田竿燈まつりの妙技、目に鮮やかな山形花笠まつりに仙台七夕まつり、 そして日本一の大わらじで有名な福島わらじまつりに地元の盛岡さんさ踊りなど、 東北の6大祭りが集結してパレード)は、多くの観客が来場し大成功したのですが、山側(内陸部)の話で、被災された海側は、数少ない宿泊施設は工事関係者で満室で、観光客で宿泊出来ない観光しずらい状況で、祭りの恩恵が少ないと報道してました。

 ボランティアにとっても宿泊先を探すのが一番の問題です。
 1日目と2日目は、宿泊先まで自動車で往復5時間。
 3日目と4日目は、宿泊先から自動車で往復1時間30分。
 今日からは、釜石市-北上市なので、往復4時間?

七夕つくり

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 昨日は、浄土ケ浜の仮設住宅で、皆さんのお手伝いをさせて頂きました。
 朝から夕方まで、皆さんと談話室で七夕を作りました。飾りは折り紙で、いろいろ作りました。施設内に5本立てました。
 短冊の願いを見ると涙が出ました。七夕は笑顔で作られていたのですが、短冊の願いは「まだ叶わぬ普通の生活」が願いでした。つらいです。
 私たちもがんばろう!

 ボランティアを終えた後、宮古市にある中央通り商店街振興組合の高橋雅之理事長と末広町商店街振興組合の佐香英一理事長に挨拶と話を伺うことが出来ました。
 大震災で特にひどかったのは、中央通り商店街です。高橋理事長の店もつなみで流され、店を移転して営業をしてます。中央通り商店街は、店が流された商店が多く、復旧は難しいと話されました。もう一度、商店街を見て回りました。

講演会(1)

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 昨日は8時30分に宮古市生活復興支援センターに行きました。今日から本格的に活動します。午前中は、宮古市の市街地と港周辺を見て回りました。商店街では、七夕の飾りを始めていました。七夕に願うは「早期の復興」です。

 午後2時から盛岡市内で、宮古市末広町商店街振興組合理事長の「震災から復旧へ」と盛岡市肴町商店街振興組合理事長の「商店街の活動」についての講演会に参加しました。

佐香英一理事長は、震災から1年の活動報告と商店街は大きなコミュニティ施設、ハードにハートがのった商店街とリアス通貨導入の必要性を強く語りました。厳しい環境の中、確実に、復旧が進んでいると感じました。

 私たちもがんばろう!

講演会(2)

 注目したのは、コンサルタントの東朋治さんが話された「震災から復旧へ」です。
 内容は、阪神・淡路大震災のまちづくりの話です。東さんは、阪神・淡路大震災で実家を焼失した経験とその後のまちづくりを経験しました。その貴重な経験が礎にあります。
自分もまちづくりを20年経験していたので、納得の出来る話でした。宮古市復興のサポートの話から、この人なら大丈夫と思いました。

 スポーツで例えると、勝利の方程式は、素晴らしい指導者に巡り合うことも条件のひとつだと思います。まちづくりのコンサルタントも同じです。

 自分の商店街も今のコンサルタントに巡り合うまでは、先が見えない状況で不安で心配でした。最初は、肩書や年齢だけのコンサルタントで、まちづくりがとん挫してました。
 最後に来たのは、経験の浅い若い30代のコンサルタントでした。大ヒットです。それから、全て順調に進んで、計画通り20年で区画整理と商業集積が完成しました。
 
 その指導者は、神奈川県から来た三堀俊之さんという青年でし

打ち合わせ

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 昨日は、岩手県中小企業団体中央会さんとテレビ岩手さんへ行きました。
 中央会の中居さんから岩手県内の商店街の状況について説明を頂きました。
 明日は午後2時から、盛岡市内で、宮古市末広町商店街振興組合理事長の「震災から復旧へ」と盛岡市肴町商店街振興組合理事長の「商店街の活動」についての講演があります。
 ボランティアをする前に、是非、聞いておかなくては!

 テレビ岩手さんの1階ロビーに「元気商店の寄書」がありました。思いはひとつだと改めて感じました。
 
 今年もテレビ岩手さんに声掛けて頂き、ささやかな応援をさせて頂きました。来年も続けます。また、視聴者からのFAXに、逆に元気をもらいました。感謝!

 テレビ岩手の平井さんとは、7年前、欽ちゃん球団日向キャンプのとき、店先で欽ちゃん号(ミゼット)を洗っていたとき、初めてお会いして以来、お付き合いをさせて頂いております。
 平井さんに、いまの岩手県に何が必要なのか、ボランティアの心構えを教えて頂きました。勉強になりました。

 「もりおか啄木・賢治青春館」へは、テレビ岩手さんと約束した時刻まで時間があったので行って来ました。
 実は、石川啄木の最後をみとったのは日向市東郷町出身の若山牧水で、また自分が宮沢賢治と誕生日が一緒なので、親しみを感じてました。
 お守りに、アメニモマケズのストラップを買いました。

走行距離 1956km

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 昨日は、一日中、雨のドライブでした。
 子供達が作ってくれたお守りやEXILEのRising Sun(東日本大震災復興支援チャリティーソング)と桑田圭佑さんの希望の轍を聴いて運転したので、梅雨空の下を元気に走れました。

 昨日は、車中泊の予定を変更して、盛岡市で宿泊しようと頑張ったけど、午後10時に紫波PAで力尽きて、車中連泊でした。

 朝、7時に盛岡市内にある喜盛の湯でリフレッシュしました。
 
 今日は、明日からの作業の打合せなど2件あります。

走行距離 944km(1)

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昨日は、午前5時、小雨の中出発しました。

 東北へは、遠回りになりますが、熊本県熊本市の日本電気自動車クラブ熊本支部=EV熊本支部=熊西オートさんへ、メッキ加工したミゼットの部品と絆の刺繍を入れた車検証入れを届けに行きました。ミゼットのエンジンとマフラー関係が取り外してありました。 エンジンに代わるモーターもあり、着々と電気自動車へと進でいる様子です。

 熊西オートさんと電気自動車の仕様について、①ガソリンの給油口をそのままの状態で電気の充電口にする②シフトレバー=ギアトレバーをそのままの状態で前進・後進の仕様にする③ソーラーパネルの仕様については調査すること確認しました。ここは「昭和の懐かしさ」を残したいで、念入りに打合せをした後、東北へ出発しました。

 熊本県も本州も低気圧の影響で雨でした。また、強い雨の影響なのか熊本市も高速道路も交通事故が発生してました。気を引き締めてハンドルを握りました。

走行距離 944km(2)

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 今日の宿泊地(目的地)滋賀県の草地PAには、午後7時30分に到着しました。
 
ここを選んだ理由は
 ①シャワー・洗濯機の施設がある
 ②片道約2000kmの中間点に位置する
 ③ガソリン・ショッピングが24時間営業している
の理由から、ここで車中泊です。

 朝8時、岩手県へ出発です。今日も安全運転!

1日目 岩手県へ

 今日から、東北へ行きます。
 
 昨夜は上町商店街振興組合の総会を無事終えました。懇親会では、東北行きの壮行会をして頂きました。思いは同じ、みんなの分も頑張って来ます。

 今日までの10日間は、練習のつもり日記を書きました。日記が主流でブログが流行始めた頃、2003年は400回以上更新したのですが、いまは体力的に不安です。
http://www.hyuga.co.jp/menu3/index.html

 今回は、岩手県へ行きます。目的地まで2000kmを2日間掛けて走ります。ひとり旅なので、安全運転には注意します。
 
 子供達が作ってくれた交通安全のお守りが守ってくれます。